乱鴉の饗宴

A Feast for Crows

あらすじ(日本語)

乱鴉の饗宴(上)

“〓(ちぬ)られた婚儀”でのロブ王の惨殺、おなじく結婚披露の宴でのジョフリー一世の毒殺、さらには“王の手”タイウィン公の暗殺と、七王国全土を暗雲が覆いつつあった。そしてその嵐を呼ぶ黒雲は、ベイロン九世が墜死した鉄諸島にも押し寄せていた。“鴉の眼”ユーロン、海将ヴィクタリオン、そしてベイロンの長女アシャによる、新たな王の座をかけた熾烈な戦いが始まっていたのだ!現代最高の異世界戦史、待望の第四部開幕。

Powered by Rakuten(発売: 2013年01月)

乱鴉の饗宴(下)

ラニスター家の当主にして“王の手”であったタイウィン公亡き後、“鉄の玉座”の実権は、公の娘である王母サーセイ太后が握った。だが、王都の小評議会を自らの取り巻きで固めたサーセイは専横のかぎりをつくし、臣民の信頼を失っていく。そしてサーセイは最愛の弟、“王の楯”総帥ジェイミーまでも、その意にそわぬことを理由に王都から戦場へと追いやったのだ…王都で、西の海で、南の砂漠で、新たなる戦嵐が吹き荒れる。

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コンセプト

受賞・選書

版情報

乱鴉の饗宴 の書影

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乱鴉の饗宴(上)
早川書房訳: 酒井昭伸2013年01月 発売ISBN: 978-4-15-011887-7Amazon

ハヤカワ文庫 SF ; 1887. 氷と炎の歌 ; 4

乱鴉の饗宴 の書影

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乱鴉の饗宴(下)
早川書房訳: 酒井昭伸2013年01月 発売ISBN: 978-4-15-011888-4Amazon

ハヤカワ文庫 SF ; 1888. 氷と炎の歌 ; 4