逃亡テレメトリー
あらすじ(日本語)
「人間を殺すのは次のドラマを見終わってからにしましょう」 ドラマ大好き人型警備ユニット“弊機”の活躍! ヒューゴー賞・ネビュラ賞・日本翻訳大賞受賞の 大人気『マーダーボット・ダイアリー』シリーズ、第3弾! かつて大量殺人を犯したとされたが、その記憶を消されていた人型警備ユニットの“弊機”。紆余曲折のすえプリザベーション連合に落ち着いた弊機は、ステーション内で何者かの他殺体に遭遇する。連合の指導者メンサー博士をつけねらう悪徳企業グレイクリス社とかかわりがあるのだろうか? 弊機は警備局員インダーたちとともに、ミステリー・メディアを視聴して培った知識を活かして捜査をはじめるが……。ヒューゴー賞4冠&ネビュラ賞2冠&ローカス賞3冠&日本翻訳大賞受賞の大人気シリーズ、待望の第3弾! シリーズ短編2編を併録。 【目次】 逃亡テレメトリー 義務 ホーム――それは居住施設、有効範囲、生態的地位、あるいは陣地 解説=勝山海百合
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