帝国という名の記憶
A Memory Called Empire
あらすじ(日本語)
帝国という名の記憶(上)
遠未来、独立した主権をもつ採鉱ステーションのルスエルは、銀河を支配する大帝国テイクスカラアンから突如新しい大使を派遣するよう要請される。マヒートはルスエルの技術の粋たる神経インプラント“イマゴマシン”に前任大使イスカンダーの記憶と人格を移植し、新任大使として帝国の中心惑星シティに降り立つ。だがマヒートを待っていたのは恐るべき巨大な陰謀だった...俊英のデビュー長篇にしてヒューゴー賞受賞作!
Powered by Google Books(発売: 2021年08月)
帝国という名の記憶(下)
新任大使としてテイクスカラアン帝国に着任したマヒートは、案内役のスリー・シーグラスとともに前任大使イスカンダーの死の謎を追う。だが調査を進めるうち現皇帝の後継者争いにまつわる陰謀が浮かび上がり、街中で爆破テロ事件が勃発、激しいデモも発生し治安は悪化の一途を辿りはじめる。ついにはマヒート自身の命も狙われて...銀河帝国を蝕んでいく謀略の行方は?激賞を浴びた絢爛たる宮廷陰謀劇。
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