地球幼年期の終わり

あらすじ(日本語)

地球幼年期の終わり

宇宙進出を目前にした地球人類。だがある日、全世界の大都市上空に未知の大宇宙船団が降下してきた。〈上主〉とばれる彼らは遠い星系から訪れた超知性体であり、人類とは比較にならない科学技術を備えた全能者だった。彼らは国連事務総長のみを交渉相手として人類を全面的に管理し、ついに地球に理想社会がもたらされたが。人類進化の一大ヴィジョンを描く、SF史上不朽の傑作! 解説=渡邊利通

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幼年期の終わり

地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか?異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。

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コンセプト

受賞・選書

版情報

地球幼年期の終わり の書影

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地球幼年期の終わり
東京創元社訳: 沼沢洽治2017年05月 発売ISBN: 978-4-488-61104-0Amazon

創元SF文庫 ; SFク1-2

地球幼年期の終わり の書影

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幼年期の終わり
光文社訳: 池田真紀子2007年11月 発売ISBN: 978-4-334-75144-9Amazon

光文社古典新訳文庫

地球幼年期の終わり

創元推理文庫

幼年期の終り
早川書房訳: 福島正実1964年 発売

ハヤカワ・SF・シリーズ