トリフィド時代 : 食人植物の恐怖
The Day of the Triffids
あらすじ(日本語)
その夜、地球が緑色の大流星群のなかを通過し、だれもが世紀の景観を見上げた。ところが翌朝、流星を見た者は全員が視力を失ってしまう。世界を狂乱と混沌が襲い、いまや流星を見られなかったわずかな人々だけが文明の担い手だった。だが折も折、植物油採取のために栽培されていたトリフィドという三本足の動く植物が野放しとなり、人間を襲いはじめた! 人類の生き延びる道は? 訳者あとがき=中村融
Powered by Rakuten(発売: 2018年07月)
コンセプト
受賞・選書
版情報
トリフィドの日
早川書房1963年07月 発売
Data from <a href="https://ameqlist.com/sfw/wyndham.htm">ameqlist.com</a> and the National Diet Library. Ameqlist notes an essay by 峯岸久 (Hisashi Minegishi, the translator) but does not give a title.
