流れよ我が涙、と警官は言った

あらすじ(日本語)

3000万人のファンから愛されるマルチタレント、ジェイスン・タヴァナーは、安ホテルの不潔なベットで目覚めた。昨夜番組のあと、思わぬ事故で意識不明となり、ここに収容されたらしい。体は回復したものの、恐るべき事実が判明した。身分証明書が消えていたばかりか、国家の膨大なデータバンクから、彼に関する全記録が消え失せていたのだ。友人や恋人も、彼をまったく覚えていない。“存在しない男”となったタヴァナーは、警官から追われながらも、悪夢の突破口を必死に探し求めるが……現実の裏側に潜む不条理を描くジョン・W・キャンベル記念賞受賞作!

Powered by Rakuten(発売: 1989年02月)

コンセプト

受賞・選書

版情報

流れよ我が涙、と警官は言った の書影

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流れよ我が涙、と警官は言った
早川書房訳: 友枝康子1989年02月 発売ISBN: 4-15-010807-2Amazon

ハヤカワ文庫. SF

流れよ我が涙、と警官は言った
サンリオ訳: 友枝康子1981年12月 発売

サンリオSF文庫