量子怪盗

The Quantum Thief

あらすじ(日本語)

遠未来、小惑星群にある“監獄”には、ひとりの男の精神が幽閉されていた。男の名は、量子怪盗ジャン・ル・フランブール。かつて太陽系にその名を轟かせた彼も、今は永遠の囚われの身となっていた。そんな彼の監獄にひとりの美少女が現れる。高度な戦闘力を備えた少女ミエリは、脱獄させる見返りとして火星であるものを盗んで欲しい、と告げた。その頃、火星では千年紀長者ウンルー主催のパーティーの準備が進んでいた。怪盗から届いた予告状に対し、気鋭の青年探偵イジドールが呼び出された!超ハイテク世界の火星で展開されるポストヒューマン時代の怪盗対名探偵の対決。

Powered by Rakuten(発売: 2012年10月)

あらすじ(英語)

A breathtaking joyride through the solar system several centuries hence, a world of marching cities, ubiquitous public-key encryption, people who communicate via shared memory, and a race of hyper-advanced humans who originated as an MMORPG guild. (WorldCat)

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コンセプト

受賞・選書

版情報

量子怪盗
早川書房訳: 酒井昭伸2014年03月 発売ISBN: 978-4-15-011951-5Amazon

ハヤカワ文庫 SF ; 1951

量子怪盗 の書影

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量子怪盗
早川書房訳: 酒井昭伸2012年10月 発売ISBN: 978-4-15-335006-9Amazon

新☆ハヤカワ・SF・シリーズ ; 5006